廃材を利用して作られた巨大動物たちが町のあちらこちらに出没中(ポルトガル) (1/3ページ)
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ポルトガルのアーティスト、ボルダロII(Bordalo II-Bordalo Segundo)は、廃品置き場や廃工場から集めた材料で動物の彫刻を作っている。
彼が作るキツネやペリカン、げっ歯類たちは、車のバンパーやタイヤ、さらには車両全体を積み重ねられたものでできており、地面に設置されたり、建物の壁面にボルトで固定されている。
その質感やデザインはリアリティを帯びており、道行く人をドキっとさせる。
彼は作品を通して、人々にゴミ廃棄問題について提起している。自然界に生きる動物をモチーフにし、人間が自然破壊に関与している事実をより明確にしているという。