石原さとみ「30歳電撃婚も?」“多難愛”の行方 (2/2ページ)

日刊大衆



「山下は、事務所がSMAP問題でバタバタしはじめた早い段階で、ジャニー喜多川社長に、“僕は独立画策なんてしていません”と忠誠を誓ったことで、I女氏からの引き継ぎもスムーズだったといわれています。そうなると、すぐの結婚は現実的ではありませんよね」(番組プロデューサー)

 だが、10月3日に『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した石原の、こんな発言が気になるところ。「30代でやっておきたいこととして、“今もしているんですけど、看護師さんの勉強をしたりとか”と語り、その理由を“なんか…もし干されたら”と言ったんです。仕事を干されても構わないという、気丈な女の覚悟からの“宣戦布告”とも取れる意味深なコメントでしたよね」(前同)

 実は、すでに一度、石原は仕事を干される経験をしているという。「2010年に、石原がヒロインの映画『人間失格』のスチール撮影を担当した、7歳年上のカメラマンとの半同棲が発覚し、CMがパチンコ台メーカー1社にまで激減。ゴールデンタイムのドラマから姿を消し、深夜ドラマにキャスティングされて、ファンを驚かせたことがありました」(広告代理店関係者)

 石原自身は痛みに慣れているのだろうが、かたや山下も無傷ではいられないだろう。「事務所に黙って黒木メイサとの結婚を強行した赤西仁が、退社に追い込まれた前例を見ても、山下も厳しい活動を余儀なくされるのでは」(前出の芸能記者)

 芸能界を干されて、ナースに転身……とは、いささか極端なプランに思われようが、思い返してみてほしい。あの先達の唐突な引退を――。

「人気絶頂での引退というと、同じ事務所の先輩・山口百恵です。05年に山口主演の人気ドラマ“赤いシリーズ”のリメイク版『赤い疑惑』に主演し好評を得て、“ポスト百恵”の有力候補と期待されたことも、石原の運命を暗示していたのかもしれません」(芸能プロ関係者)

 “百恵流”の生き方を選択し、新たな伝説となるのか。それとも今後も、共演者キラーとしてイケメン・コレクションを増やしていくのか!? アイドルの引退宣言が続く中、彼女の動静から目が離せない。

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