定番遊びスポットは行き飽きた……そんな大学生に知ってほしい博物館・美術館の楽しみ方【学生記者】 (2/3ページ)
■格安でプラネタリウムが観られる

博物館で楽しめるのは、展示だけではありません。葛飾区郷土と天文の博物館では、入館料と合わせてなんと450円で、プラネタリウムを観ることができます。
現在行われているプログラムの「シンフォニー・オブ・ユニバースー第9番 宇宙創世」では、壮大なオーケストラの音色に合わせた迫力のある映像によって、宇宙の誕生から今宵の葛飾の空まで、解説と共に鑑賞することができます。
他にも、展示と一緒にプラネタリウムを楽しめる博物館や科学館はいくつかあります。興味のある人はぜひチェックしてみてください!
■企画展を楽しむ

美術館や博物館には、年間を通して同じ展示をしている常設展と、ある特定の期間しか行っていない企画展があります。現在開催されているものに、六本木にある森美術館の「宇宙と芸術展」(2017年1月9日まで)があります。ガリレオ・ガリレイやレオナルド・ダ・ヴィンチの天文に関する手記、日本最古の「宇宙人」かもしれないかぐや姫が出てくる竹取物語や、宇宙をテーマにした美術作品などを通して、人々が宇宙に対してどのような思いを抱いていたのかが伝わってきます。また、館内にある、宇宙グッズがたくさん売られているミュージアムショップや、惑星をモチーフにしたコラボメニューを提供しているカフェも必見です!
これに限らず、面白い企画展を行っている美術館や博物館はたくさんあります。自分の興味のあるものを選んで、行ってみてはいかがでしょうか。