表情筋トレーニングで老け顔改善 加速するたるみを食い止めよう (3/4ページ)

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そんな丸顔さんは、あごから口角まで伸びている頬筋や顔シャープにしてくれる頤筋のトレーニングに注力すると良いでしょう。
卵顔
・全体的に筋力が落ちやすい(特に目の周り) 美形と言われる卵顔ですが、全体的にたるみやすく老化が目立つ顔型です。中でも目の周りの筋肉が年齢と共に下がってきて瞼が重くなったりシワができやすいです。 卵顔さんは、眼輪筋を鍛えることで目の周りの老化を防げます。
ベース顔
・口元の筋力が落ちやすい エラが張っているため、顎のラインはたるみにくいベース顔さん。ですが、口元のシワが目立ちやすい顔タイプです。 そのため、ベース顔の方は口輪筋を鍛えると良いでしょう。
逆三角顔
・頬と顎の筋力が落ちやすい 顎がほっそりとしたイメージのある逆三角顔ですが、年齢を重ねるとその顎がたるみ、それにつられて頬や口元も下がるため、老化が目立ちやすいタイプです。 逆三角顔さんは、顎に繋がっている筋肉を鍛えることでたるみを抑えることができるので、唇の下からあごに向かって伸びている頤筋や頬筋を鍛えましょう。表情筋のトレーニングポイントをチェック顔のたるみなどを改善するには、顔にある表情筋の筋力アップが必要不可欠となります。ですが、ただ鍛えればよいというわけではありません。 そこで、表情筋トレーニングの前におさえておきたいポイントを伝授します。
表情筋トレーニングのポイント ・鍛えたい筋肉を意識する ・指で優しく刺激(小刻みに動かす「パルシング」)して、最大限の成果を得られるようにする ・目につくところに鏡を置き、こまめに表情をチェックする ・テレビを見ながらやトイレ中など、隙間時間に「ながら」トレーニングをすることで継続性がUP ・1日10~15分のトレーニングを毎日続ければ、約3週間後に成果が出始める まず、鍛えたい筋肉はしっかりと意識し、筋肉の収縮をイメージしながら行いましょう。 また、指の腹を使って小刻みな刺激を加えることで、筋力をより効果的に鍛えることができます。ただ、顔の皮膚は薄いです。中でも目の周りはティッシュ1枚ほどの薄さと言われています。

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