ぶつぶつ気になる鼻の角栓 いちご鼻になる前に適切なケアを (1/3ページ)

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あなたのその鼻の
角栓、思っている以上に周囲に見られているって知っていましたか? 特に男の子たちは女の子の鼻の角栓に注目しています。 ほうっておくと「いちご鼻」になってしまいますよ。鼻の角栓とサヨナラしませんか?

要チェック項目 □毎日のクレンジングや洗顔にも関わらず鼻の角栓はできている □角栓をほうっておくと黒ずみ「いちご鼻」になってしまう □黒ずん「いちご鼻」になる前に正しい角栓除去が必要毎日洗顔しているのに鼻の角栓はできるの? 毎日洗顔をしていても鼻の毛穴は詰まっていきます。詰まるモノが角栓で、角栓の正体は角質と皮脂が混ざり合ってできているいわば日々の汚れの残りなのです。 たとえ毎日念入りにクレンジングと洗顔をしていても化粧品の固形物は残っています。そこにオイリー肌の人であれば、皮脂が入り込んでいきます。 また、皮脂とは無縁のような乾燥肌の人も実は角質が詰まりやすいのです。乾燥肌だからこそ、身体が肌のバリア機能を作ろうと必要以上に皮脂を出そうとするのです。 さらに、皮膚は乾燥するとかさかさになり硬くなります。硬くなってしまった皮膚は毛穴の伸縮が悪いので、毛穴が詰まりやすいのです。 鼻に角栓ができやすいのは、顔の他の部分よりも皮膚が硬く、乾燥しやすいからです。詰まった鼻の角栓はとれないの? 毎日クレンジングや洗顔をしても鼻の角栓はそう簡単にとれません。もし、毎晩綺麗になっていると感じているならば、表面のニョキニョキしている角栓の頭だけが削りとれているだけのことです。 クレンジング剤や洗顔剤が鼻の表面だけで、肝心な角栓の根っこ部分までは行き渡っていないので、根本的には綺麗になってはいないのです。 にもかかわらず、一生懸命にゴシゴシ洗う事は逆効果です。肌の表面を傷め、毛穴を刺激し、毛穴を開きっぱなしの状態にしてしまい、毛穴の中の角栓を一段と目立たせてしまうことになります。 また洗顔しすぎることで肌の潤いがなくなり、身体から必要以上の皮脂が出され、角栓が作られやすい環境へと負のスパイラルができあがってしまいます。
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