哀愁漂う世界遺産の街、ポルトで絶対行くべき観光スポット7選 (2/4ページ)

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・サン・ベント駅

駅にもかかわらず、鉄道を利用しない観光客までもが立ち寄る人気スポットとなっているのがサン・ベント駅。その理由は、およそ2万枚ものアズレージョで彩られた美しい駅構内。

アメリカの旅行雑誌「Travel & Leisure」によって世界で最も美しい駅のひとつに選ばれたこともあり、壁一面に青タイルで表現された壮大な歴史絵巻は圧巻です。

・ボルサ宮

「ボルサ」とは、ポルトガル語で「証券取引」の意味。1834年にポルト商業組合の建物として建てられ、近年まで実際に証券取引所として利用されていました。

内部はガイドツアーで見学でき、かつて裁判が行われていた「法廷の間」や、現在もレセプションが開かれる「黄金の間」などを回ります。一番の見どころが、スペインのアルハンブラ宮殿を真似て造られたという「アラブの間」。

色とりどりのアラベルク模様のタイルが彩る空間は豪華絢爛で、当時のポルトの繁栄ぶりがうかがえます。

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