放っておくと危険!胸が痛い時に考えられる5つの疾患 (3/3ページ)
治療法
徐脈の場合にはペースメーカーを体内に取りつけることで、健康な人と変わらない生活ができるようになります。また、頻脈の場合はカテーテルアブレーション法がで手術せずに治せるということです。 胸が痛い原因5:肋骨骨折肋骨骨折は外からの強い外力によって肋骨にひびが入ったり折れたりすることを言います。医学的にはひびも骨折の範疇に入ります(不全骨折)。
原因
肋骨骨折というと、格闘技のような打撃による衝撃で折れてしまうようなイメージがありますが、実際には強い力で圧迫されることで)満員電車など)圧迫された場所とは違う場所に骨折が見られることが多いです。
症状
息を吸った時に胸の痛みが特徴的な症状として知られています。
治療法
肋骨は手や足と違って固定することが出来ないため、基本的には痛み止めなどで痛みを押さえながら自然治癒を待つこととなります。また、サポーターを用いることもあります。 胸が痛い時には速やかに医療機関を受診しましょう胸が痛い時の原因と症状をご紹介しましたが、このほかにも胸痛が出る場合は多数あります。
もしも胸に痛みが出た場合は早めに病院を受診して下さいね。
(監修:Doctors Me 医師)