ポイントは「物足りなさ」? またすぐに誘いたい! と思わせるためのテクニック3選

一度ならデートに誘われることができても、そこから次のデートのお誘いが来ない……とお悩みの女性は多いでしょう。男性が本当にその女性のことが気に入れば、すぐに次のお誘いをするはず。ただ、2回目のデートを誘うか誘わないかは、ほんの少しの違いにすぎません。その“ほんの少し"を引き寄せるには、実は別れ際が大切です。
■別れ際の演出は、「物足りなさ」が大切!
ほとんどのデートは、内容はだいたい「まあまあ」ではないでしょうか。その「まあまあ」のデートでも、別れ際の演出一つで、「すぐに誘いたい」と思わせるほど男性の心に響かせることができるのです。
そのポイントは、「物足りなさ」。別れ際の女性の行動によって、男性に「あれ? これってもう少しでイケるんじゃないか?」、「もう少し、時間さえあれば」と思わせることができれば、自然に次回のお誘いが来るでしょう。
■歩いていて別れるパターン
デートの別れ際に、「家の近くまで送るよ」というパターンでは、男性が想像しているよりも手前で「じゃあここまででいいよ、さよなら」と潔く別れましょう。そして、男性が少し落胆しているところに、数歩歩いてから振り返って、笑顔で手を振るのです。
デートは失敗だったかと一瞬不安にさせた上で、そこから持ち上げることができます。デートの内容に自信がなかった男性はきっと、去り際の「見返り笑顔」で自信を取り戻し、さらに次へと進もうと決心させることができるでしょう。
■電車の改札口で別れるパターン
どちらかが電車に乗って帰らなければならない場合、改札口が別れ際となります。終電に余裕がある段階で改札口まで男性に送ってもらった後、「やっぱり、もう1本だけ見送る」と最後のひとときを楽しむようにしましょう。
終電を逃すのかどうか、というドキドキにいく手前の段階で駅まで送らせることになるので、男性はきっと「さっさと帰っちゃうんだな」と落胆しているはず。そこであえての電車見送り宣言です。本当はもう少し一緒にいたいの……と言っているように聞こえるでしょうから、男性の気持ちは盛り上がってくるでしょう。
それでも終電では帰るわけですから、「もう少し一緒に居る時間があれば!」とか「次回こそは!」と思わせることができるのではないでしょうか。
■まとめ
2回目のデートにすぐに誘われたいのであれば、1回目のデートの別れ際で多少の演出をしてでも印象を残す必要がありそうですね。何もせずにただ漫然と別れて、「まあまあのデートだったな」と思われてしまっては、なかなか次につながりません。少しの「物足りなさ」を男性が感じてくれるように振る舞ってみると、デートのお誘い率が劇的にアップするのではないでしょうか。
(ファナティック)