ポイントは「物足りなさ」? またすぐに誘いたい! と思わせるためのテクニック3選 (1/2ページ)

学生の窓口

一度ならデートに誘われることができても、そこから次のデートのお誘いが来ない……とお悩みの女性は多いでしょう。男性が本当にその女性のことが気に入れば、すぐに次のお誘いをするはず。ただ、2回目のデートを誘うか誘わないかは、ほんの少しの違いにすぎません。その“ほんの少し"を引き寄せるには、実は別れ際が大切です。

■別れ際の演出は、「物足りなさ」が大切!

ほとんどのデートは、内容はだいたい「まあまあ」ではないでしょうか。その「まあまあ」のデートでも、別れ際の演出一つで、「すぐに誘いたい」と思わせるほど男性の心に響かせることができるのです。

そのポイントは、「物足りなさ」。別れ際の女性の行動によって、男性に「あれ? これってもう少しでイケるんじゃないか?」、「もう少し、時間さえあれば」と思わせることができれば、自然に次回のお誘いが来るでしょう。

■歩いていて別れるパターン

デートの別れ際に、「家の近くまで送るよ」というパターンでは、男性が想像しているよりも手前で「じゃあここまででいいよ、さよなら」と潔く別れましょう。そして、男性が少し落胆しているところに、数歩歩いてから振り返って、笑顔で手を振るのです。

デートは失敗だったかと一瞬不安にさせた上で、そこから持ち上げることができます。デートの内容に自信がなかった男性はきっと、去り際の「見返り笑顔」で自信を取り戻し、さらに次へと進もうと決心させることができるでしょう。

■電車の改札口で別れるパターン


どちらかが電車に乗って帰らなければならない場合、改札口が別れ際となります。終電に余裕がある段階で改札口まで男性に送ってもらった後、「やっぱり、もう1本だけ見送る」と最後のひとときを楽しむようにしましょう。

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