冬に起きやすい「ヒートショック」の恐ろしさとは (1/2ページ)

Doctors Me

「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像

冬に気をつけたい「ヒートショック」についてご存知ですか? 急な温度差によって血圧などが急に変化して起こる、健康への悪影響のことです。
今回はこのヒートショックについて、医師に詳しい話を聞いてきました。 ヒートショックとはヒートショックは正式な医学用語ではありませんが、家の中での急激な温度差が、健康上悪影響を及ぼすことをさす言葉です。
典型的な例では
・あたたかいお風呂場の中から寒い脱衣場へ出る
・暖かいリビングから寒いトイレに行く
といったことが挙げられます。

私たちの体は室温が大きく変化すると、それに適応しようとして血管が収縮し、脈が変化したり、血圧が大きく変化します。ですから、 心臓に非常に大きな負担をかけることになります。
年間、1万人以上もの人がこのヒートショックで死亡しているともいわれています。 ヒートショックの影響を受けやすい人 1.高齢のかた
目安として、65歳以上になるとヒートショックを起こす可能性が高くなります。

2.持病のある方
・肥満
糖尿病
高血圧
・心臓の病気

3.温度の急激な変化にさらされているかた
以下のように、家の中に温度差が大きい環境があれば、リスクが高いといえるます。

「冬に起きやすい「ヒートショック」の恐ろしさとは」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る