自律神経失調症に効果的な薬とは?症状に合わせ医師に相談しよう (1/3ページ)

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なんとなく全身がだるい。寝ても寝ても疲れがとれない。あなたは、こんな経験はありませんか? もしかしたら、 自律神経失調症である可能性があります。

自律神経失調症は病院を受診して薬による治療を続ければ改善される病気と言われています。どんな病気なのでしょうか? 

要チェック項目
□交感神経と副交感神経のバランスが崩れると自律神経失調症になりやすくなります
□原因は生活習慣の乱れやストレスです
□普段の生活習慣を見直し改善しましょう 自律神経とは? 人間の身体は自分ではコントロールができない自律神経によって支配されています。逆に言えば自律神経は人間の身体を環境に応じてコントロールしてくれるのです。

人間が生きていく上では欠かすことのできない働きをしてくれます。自律神経は交感神経と副交感神経に分類されています。

交感神経
主に日中など、身体が活発な時に働きます。興奮状態や緊張状態など人間にストレスがかかったときに働いています。

副交感神経
主に眠っているとき、休んでいるときなど体がリラックスしているときに働きます。
この2つの神経がバランスよく私たちの身体をコントロールしてくれるおかげで健康状態を保つことができるといえます。 自律神経の乱れによる自律神経失調症何らかの原因によって交感神経と副交感神経のバランスに乱れが生じると、自律神経失調症という病気にかかりやすくなります。

原因
昼夜逆転の生活をすると生活リズムが乱れ、自律神経失調症になりやすいと言われています。夜のお仕事をされている方、夜間勤務が日常の方は注意が必要です。

過度なストレスによっても病気を引き起こします。ストレスをため込みやすい方は陥りやすいです。またこのストレスというのは精神的なものだけでなく、身体的なものも考えられます。

例えば、暑い、寒いといったような体感温度に関するものもストレスに相当します。
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