和食を食べる時に気をつけたい! ついやりがちなマナー違反4選 (2/3ページ)
・ねぶり箸:箸をなめること
・握り箸:箸を握って持つこと
・迷い箸:どれを食べようか迷って、箸を器の上でウロウロさせること
・寄せ箸:器を箸で引き寄せたり移動させたりすること
・刺し箸:箸を器の中の食べ物に突き刺すこと
・噛み箸:箸を噛むこと
・渡し箸:箸を器に橋のように置くこと
・移し箸:箸同士で食べ物を受け渡すこと
・立て箸:箸をご飯に突き刺すこと
最低限としてこの9点を覚えておけば、基本的な箸のマナーはクリアしていると言って良いでしょう。その他に箸については、以下のようなこともマナーとして挙げられます。
・箸はお椀の中に入れて見えないように使う
・箸先は相手に向けない
2)和食のNGマナー2 お椀の使い方マナー
日常ではお味噌汁を飲む際を除いて、なかなかお椀を使用することはないかもしれません。しかし、会食や懐石料理では行くと必ず出てきますので、覚えておいてください。
・蓋を取る時
右側に向かって開け、水滴が落ちないように少し待ち蓋を外すこと。もし水滴が落ちそうな場合は、待っている間に椀の中に落とします。
・開けた蓋の置き場所
基本的に裏返しておき、ここでも水滴がこぼれないように置くこと。その中でもお椀物が一品の場合は、お椀ものの向こう側に裏返して置きましょう。お椀物が数品の場合は、そのお椀ものの右側に置くことがマナーです。
・食後の蓋の扱い方
お椀の蓋は閉めること。蓋をひっくり返してお椀物に乗せ置くのは、良く見るマナー違反ですので気をつけて下さい。
その他、貝殻など殻があるものの扱いとして、その殻を蓋に置くのはNGです。お椀の中に置いたままにしておいてください。お椀は蓋の扱い方が肝になってきます。知識をもってさりげなく上品に扱いましょう。
3)和食のNGマナー3 魚の食べ方マナー
会食や接待もそうですが、デートなどでも使えるマナーです。