不動産投資活況はいつまで続くのか? コンサルタントが指摘する投資成功の「鍵」 (3/3ページ)

新刊JP

底のときに不動産投資を始めて、アベノミクスがスタートした。ちょうど緩和が始まった頃ですね。そして今、そういったタイミングで始めた方々が成功談を語れるようになったわけです。

その後しばらくして、マスコミが騒ぎ始めたじゃないですか。そのくらいがちょうどピークですね。今は参入しても遅いと言ってもいいかもしれません。

――福田さんは本書において、不動産バブル崩壊がチャンスのときだと書かれていますが、それは「タイミングが良いから」ということなんですね。

福田:そうです。そのタイミングを見極めれば不動産投資は極めて健全で長期の運用ができる投資といえます。今はまだその時期ではないので、失敗しないために今のうちに勉強しておくべきでしょうね。
(後編へ続く)

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