舌にできる口内炎、なぜできる? 外的・内的要因を理解し予防しよう (3/4ページ)

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矯正器具や入れ歯、外傷
口の中に入れている矯正器具や入れ歯が合わず、舌に当たっていると、傷となりそこから細菌が入って炎症となります。歯で舌を噛んでしまった場合や怪我の傷も同様です。

口内での雑菌の繁殖
口内に雑菌が多く繁殖していると、上のような傷ができたり粘膜が乾燥したりした場合に炎症が起きやすくなります。

ウイルス感染
ヘルペスウイルス、カビ(真菌)の一種であるカンジダ菌、かぜの原因となるウイルスへの感染が原因で口内炎が起きる場合があります。

その他
タバコの有害物質のような化学的刺激も要因のひとつです。 口内炎の内的要因
体の内からの要因とは、栄養の偏りや免疫力の低下などで、以下のような場合に起きます。

ストレス
ストレスがたまるとアドレナリンの分泌が盛んになって、血圧が上昇します。また、ステロイドホルモンの分泌が増え、免疫力が低下する場合があります。

ストレスをためない生活スタイルを維持すること、自分なりのリラックス方法を見つけ実践することを心がけましょう。

疲れ、睡眠不足
肉体的な疲労は体力を奪い、体の免疫力を低下させます。

十分な休養をとり、体の活力を維持することが大切です。不規則な生活は避け、生活のリズムを守るようにしましょう。

栄養バランスの乱れ
ビタミンB2は皮膚や粘膜の成長・維持に欠かせない栄養素です。またビタミンB6は体をつくるアミノ酸代謝に深くかかわる栄養素です。

このふたつの栄養素が不足すると口内炎になりやすくなります。

日ごろから、ビタミンB2、B6 が多く含まれる以下のような食材を心がけて摂るようにしましょう。
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