自分の顔の「左右の違い」を意識しよう! 会話が円滑になるコミュニケーション術2つ

学生の窓口



人と向き合って話すとき、もしくは隣にいて話すときに、顔の左右どちらを意識して表情を作るかによって「自分の見え方」が大きく変わってくることを知っていましたか? 誰かと話すときはぜひ「左右の顔の違い」を意識してみましょう。



■向かい合って誰かと話すときは「自分の右側の顔」に注意!

誰かと向かい合って話をするときに気を付けてほしいのが「自分の右側の顔」です。これはなぜかというと、人は自分の視界に入る「左側のもの」に注意を向けやすい特徴があるからです。この法則は「Zの法則」や「Fの法則」とも呼ばれ、広告業界などでは一般的に知られている法則なのだとか。

人は自分の視界に入ってくるものに対し、まず左側に注目を集める傾向があります。そのためインターネットや広告などは左上からZもしくはFの方向性に視線が流れていくように、計算して作られているそう。

これは広告だけでなく向かい合って人と話すときも同じで、目の前にいる人の左側(自分の右半身)に人は注目を集めやすい傾向があります。そのため向かい合って誰かと話をするときは自分の右側、特に「右顔を見られている」と意識することが大切。

もしも相手と友好な関係を結びたいときなら、右側の口角を意識してあげるとより「自分の笑顔」を相手に認識してもらいやすいかもしれませんね。

■相手を見抜くなら左顔に注目。左の顔は本音が出やすい


ちなみに相手が何を思っているのか、相手の本音を知りたいなら自分から見て右側(相手の左半身)に注目。左半身は感情をつかさどる右脳が影響しているため、思わぬ感情があらわれやすいのです。そのため相手が何を思っているのか知りたいなら、自分から見て右側の顔(相手にとっては左の顔)に要注目。思わぬ本音が垣間見えてくるかも!?

相手の視線がどちら側に向けられやすいか。もしくは相手の反応がどちら側に出やすいかを知っておくと、相手との距離感をはかりやすくなり交渉事も進めやすくなるかもしれませんね。また恋愛なら、相手が自分にどの位好意を持ってくれているかもわかりやすくなるかもしれません。

ぜひ表情の左右の違いを意識して、相手に自分の気持ちをうまく伝えたり、相手の本音を探ったりして上手に人間関係を築いていきましょう!

(ファナティック)

「自分の顔の「左右の違い」を意識しよう! 会話が円滑になるコミュニケーション術2つ」のページです。デイリーニュースオンラインは、豆知識雑学コミュニケーション人間関係カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る