【医師監修】何もしていないのに鼻血?考えられる原因と対処法 (4/4ページ)

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何もしていないのに出る鼻血の予防法病気が疑われる場合は、早く病院を受診するのが重要ですが、 鼻の粘膜等が弱っていて鼻血が出る場合の予防法についてみていきましょう。

軟膏、オイルなどを塗る
何もしていないのに鼻血が出る際は鼻の粘膜が弱っている可能性が高いです。そこで、 粘膜を保護するために軟膏やオイル等を塗ります。

特にワセリンが出血を抑止する効果が高くおすすめです。ワセリンは近所のドラッグストアや薬局でも取り扱いがあるため簡単に入手できます。

塗る際は爪で粘膜を傷つけないように、 爪の手入れも行いましょう。

マスクをする
マスクをすることで外気による鼻の乾燥を予防できます。 乾燥の粘膜を弱らす原因になります。

室内では加湿器を使用し、部屋の湿度を十分に保ちましょう。

ルチンを摂る
ポリフェノールの1種である ルチンは毛細血管を強くする働きがあります。

ルチンは蕎麦、ほうれん草、レバー、なす、トマトなどに豊富に含まれています。意識的に摂取してみると良いでしょう。 何もしてないのに出る鼻血が心配ならいかがでしたでしょうか。何もしていないのに鼻血が出る原因は病気の可能性もあります。

突然何もしていないのに鼻血が出てきた場合、病院に相談してみましょう。もし病気を早期に発見できれば完治できる可能性が高まります。

(監修:Doctors Me 医師)
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