美肌をつくる秘訣は日常生活から 今すぐ実践できる5つの方法 (3/3ページ)

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泡立てていない洗顔フォームを顔にこすりつけて洗うと、肌が傷つくだけでなく、洗顔フォームの成分が肌に残って刺激となります。

洗顔で肌に負担をかけないためには、石鹸で落としやすい下地やファンデーションを選ぶことも大切ですね。 4:入浴後は待ったなしにすぐ保湿 美肌には保湿が大切
老化とともに肌の水分は失われ、肌のキメが崩れて、しわが増えていきます。足りていない水分を外から補充してあげるために保湿を行うことは大切です。

入浴後は温かいお湯や蒸気で肌の中の水分が飽和状態となっており、外へと水分が逃げだしやすい状態となっています。

入浴後にスキンケアをせずに放っておくと肌が突っ張ったような感覚がするのは、肌の中の水分が蒸発してしまい、乾燥している状態にあります。

時間がたつごとに蒸発していく肌の中の水分は増えるので、入浴後はすぐに化粧水で保湿するのが大切です。

化粧水で保湿
お風呂の中に化粧水を持ち込んでつけてしまうのもひとつの方法です。化粧水は保湿成分のセラミドが含まれたものを選ぶと保湿効果が望めます。

自分の肌に合ったものをたっぷりとつけ、手のひらを顔に当てて肌へとしみこませるようにしましょう。

乳液は忘れずに
そして、忘れてはならないのが乳液です。化粧水の水分だけでは、また、肌の外へと蒸発してしまいます。乳液を肌につけて水分を閉じ込めるようにしましょう。

体の中の水分が失われても肌がカサカサして乾燥気味になったり、傷つきやすくなって肌荒れが起こります。

体の中からも保水を
厚生労働省が推奨している毎日朝起きた時と夜寝る前のあと2杯の水を追加して飲み、こまめにコップ1杯の水を摂って、体の水分不足を解消しましょう。 5:外的刺激から肌を守る 年中紫外線ケアを
紫外線は皮膚の組織を破壊します。昔と比べて肌への影響が強くなっており、1年を通して地上へと降り注いでいるので、曇りの日も、夏でなくてもUVケアは必要です。

紫外線から肌を守る方法
日焼け止めは石鹸で落としやすいものを選び、まんべんなく顔に伸ばすようにしましょう。特に夏の日差しの強い時期は、帽子や日傘、サングラスなどで顔に降り注ぐ紫外線から肌を守るようにしましょう。 美肌の秘訣は生活習慣美肌をつくるためにはスキンケアに気をつけるだけではありません。

肌の状態を維持するための健康的な体をつくることが大切なのです。

「毎日の生活リズムを整える」、「栄養バランスの良い食事を摂る」、「肌を刺激から守って保湿する」ことを続けて美肌を手に入れましょう。

(監修:Doctors Me 医師)
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