【ニッポンの美食】庭園を眺めながら料亭気分で味わう京懐石「京都ホテルオークラ別邸 京料理 粟田山荘」 (1/4ページ)
京都旅行の楽しみのひとつといえば、やはり京料理。
せっかくだから、ちょっと奮発して素敵なお料理を食べてみたいと思っていらっしゃる方のために、お勧めのお店をご紹介します。
京都ホテルオークラ別邸 「京料理 粟田山荘(あわたさんそう)」。ミシュランガイド』京都・大阪版の初刊行以来、8年連続「一つ星」を獲得し続けている名店です。

昭和12年、青蓮院と地続きの粟田山の山裾に西陣の織元細井邦三郎氏が建てた別荘を前身とするこの粟田山荘は、現在も420坪の敷地に、建坪150坪の二階建数奇屋造りの建物と270坪の庭園を擁する風情ある佇まい。
お部屋は全室個室となっており、ゆったりとした雰囲気の中で、美しい庭園を眺めながら料亭を訪れているような優雅な気持ちでお食事を頂くことができます。

お料理は、季節の味わいを盛り込み、一品ずつ丁寧に作られたものばかり。
こちらは、お昼の懐石「しらかわ」(2016年11月 季節により内容は異なります)。