就活メールに「時候の挨拶」って使うべき? 就活経験者の7割は…… (2/2ページ)
もちろん、誤字脱字や誤変換、また、敬語の間違いも要チェックですよね。
<ない>
■端的なほうがいいと思った
・就活メールの場合は端的な方がいいと思うから(男性/21歳/大学4年生)
・メールでは用件のみを書いた方がいいと思ったから(女性/24歳/大学院生)
就活メールの場合、人事の担当者は多くのメールを読みますから、用件のみのほうがいいかもしれません。もちろん、敬語など失礼のないようしておく必要はありますよね。
■失敗したくないから
・慣れていないので、間違っていたら失礼だと思ったから(女性/25歳/大学院生)
・使い方もわからないのに使って失敗したくない(女性/23歳/大学4年生)
学生だとあまり時候の挨拶に慣れていないというのはありそう。使い方を間違えても失礼ですからあえて使わないのもありなのかも……。
■人事とメールはやりとりしてない
・人事とメールのやり取りをしたことがない(女性/21歳/大学4年生)
・人事とメールをしたことがない(女性/22歳/大学4年生)
人事とメールのやり取りがなければ時候の挨拶は必要ありません。電話での連絡ということになりますから口調には注意したいですね。
時候の挨拶は、企業の規模や人事の担当者によっても違ってくるのかもしれません。実際はあってもなくてもよいようです。希望者が多ければ、大量のメールになりますから文章が長くなると担当者も目を通すのが大変になります。簡潔で失礼のないものがいいかもしれませんね。
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年11月10日~2016年11月15日
調査人数:大学生男女229人(男性91人、女性138人)