勉強の得意不得意も親子で遺伝する!遺伝子で親に似ること・似ないこと (3/4ページ)

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遺伝で親に似ること4:疾患リスク
■大腸がん
家族性のものの中には遺伝の影響がとても強いものもあります。

■乳がん
遺伝する変異型遺伝子の影響などが知られています。

■卵巣がん
変異遺伝子が問題になることがあります。

■若年性アルツハイマー
遺伝の要素が強いです。

■糖尿病
両親が糖尿であった場合、4割から半数近くが65歳までに糖尿病を発症するとされます。

遺伝で親に似ないこと
■利き手
遺伝しないことが知られています。

■つむじの巻き方
こちらも遺伝しません。

■高所恐怖症
遺伝の要素はほとんどないことが知られています。

■動体視力
具体的な遺伝の影響はわかっていませんが、後天的に鍛えられると考えられます。

■発想力
後天的なものの影響が大きいです。
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