育児に疲れてしまった“イクメンブルー”が深刻…夫婦で心がけたい3カ条 (3/3ページ)
従って、「そのくらい我慢して当然」「育児とは大変なもの」という考えがベースにあるのではないかと考えられます。 イクメンブルーになりやすいパパのタイプ

■悩みを人に言えない
■生真面目
■ストレスをため込みやすい
■仕事も責任のあるポジションにいる
■責任感が強い イクメンブルーにならないために心がける3カ条

夫婦でよく話し合う
子育てに関する考えや悩みなどはお互いに話さなければわかりません。積極的に会話をもつことが大切です。
休息をとれるときはしっかりとる
平日も休日もフル稼働していては大変です。お互いに自分が休息できる時間をとれるように工夫しましょう。
無理をし過ぎない
あれもこれもと頑張ることには限界があります。不調を感じたら無理をせず、自分の心身と向き合ってみてください。 最後に医師から一言 最近は育児に協力的な男性も多く、「子供を夫婦で育てる」という考えが随分と浸透してきたように思います。
一方で、社会的制度の面では、まだまだ男性が育児をする環境が十分には整っていない部分もあります。
夫婦でよくお互いの状況を理解しあい、子育てしていきたいですね。
(監修:Doctors Me 医師)