ぶつけた覚えがないのに内出血!原因と考えられる病気とは? (3/3ページ)

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ですが、血小板減少性紫斑病の患者の場合、 血小板数が10万/μL以下にまで減少してしまいます。

血小板が少ないことで、ほんの少しの事でも血が止まらず内出血が増え、紫斑が増える要因となります。

血小板減少性紫斑病の原因は
なぜ、血小板減少性紫斑病を発症するのかについてはまだ解明されていません。何らかの原因により、 免疫異常を起こして血小板が破壊されていきます。

それに加え、血小板の生成が減少し、血液中の血小板が極端に減少してしまうのです。 覚えがない内出血は白血病の可能性も
紫斑病に比べると発症している可能性は低くなるのですが、覚えがない内出血が多い場合は、白血病を発症している可能性もありますので気を付ける必要があります。

白血病とは
白血病とは、血液中の白血球が異常に増殖し続けてしまう病気です。がんのような性質の事から、 血液のがんともいわれています。白血球が異常増殖することにより、相対的に血小板の割合が減少してしまいます。

血小板が減少してしまうと、紫斑病と同じような状態になり、血が止まりづらくなったり、ちょっとしたことで出血を起こしやすくなります。

内出血が大きくなるのなら要注意
白血病が原因で出来る内出血というのは、初期においては小さな斑点上の紫斑であることが多いです。それが、 気づいたら大きくなっているのであれば医師に相談するなどの注意が必要です。 気になるようであれば医師へ相談を今回は身に覚えがない内出血についてご紹介させていただきました。

気付かないうちに強打している可能性もありますが、紫斑病や白血病の可能性もあります。

内出血によるあざがどんどん増えたり、大きくなったりした場合は何らかの病気を発症している疑いもあります。

覚えがない内出血について気になるような状態になった場合は、医師の診断を仰ぐとよいでしょう。

(監修:Doctors Me 医師)

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