受け取りは拒否?SMAP存続を望む37万人署名と当事者たちの温度差 (1/2ページ)
NHKの『ニュースウォッチ9』が11月3日、SMAPの存続希望署名について報じたことが大きな反響を呼んでいる。署名運動はもはやジャニーズ事務所も無視できない規模になってきたが、ここへ来てジャニーズ事務所は署名を受け取っても無視する方向性を固めたようだ。
「ファンの声はさらに大きくなり、いちアイドルに対する数とは思えない37万人もの存続署名が集まっています。この営利目的でもない、純粋なファンによる膨大な作業量は計り知れないものがありますが、ジャニーズ事務所は手渡しでは署名を受け取らないと拒否。郵送なら受け取るが受領書は出さないという方向性になりました」(週刊誌記者)
しかし、それではこれだけの人数が応援しているという証明が本人たちに伝わらないという不安がファンの間に広がっている。解散は既定事実だが、存続署名の盛り上がりは天下のNHKですら見過ごせないほどのスケールで進んでいる。