産むまでガマン!? 妊娠したら「出来なくなること」・5選 (2/2ページ)

マイナビウーマン

特に海外旅行は、食べ物が合わなかったり、体調不良の時に病院にかかれないという心配もあるので、ここはグッと我慢したほうがよさそうですね。

■いつもならなんてことない無茶

・「自分ひとりの生活。自分だけの体でないため、周りの反応が気になってくる。」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「満員電車に無理に乗ることはできなくなった。」(35歳/商社・卸/事務系専門職)

・「ハードな仕事は身体が重くできなくなる」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

妊娠前は、徹夜や体力を使う仕事もこなせたのに……妊婦さんに無理は禁物。特に下腹部に力を入れて踏んばったりする動きはNGです。また、妊娠すると眠気が予想以上にひどくなるよう。これも赤ちゃんのためだと思って、徹夜などの無理はせずできるだけ体をいたわりましょう。

■普通に出来ていたはずの運動

・「運動、重くなってくるのでやりにくい。」(32歳/情報・IT/事務系専門職)

・「急いで走ることができなくなります」(30歳/機械・精密機器/技術職)

・「運動ができないのでリフレッシュできない」(33歳/金融・証券/販売職・サービス系)

急なダッシュやダンス、フィットネスで鍛えるような動きは禁物です。体を上下にゆする動きは控えたほうがベター。妊娠中期を過ぎると体が重くなってくるので、運動が好きな人は、マタニティビクスなどで股関節を柔らかくするようなマタニティーヨガなどが良さそう。

■日常の動作も出来ない!

・「足元に落ちたものを拾うこと。身体をひねる動作。」(40歳以上/その他/営業職)

・「くつの紐を結んだり、足の爪が切るのができない」(28歳/その他/その他)

・「むやみやたらに薬を飲めない。イチイチ医師に相談しないといけない」(34歳/自動車関連/事務系専門職)

安定期を過ぎるとどんどんお腹が出てきます。そのため足元を見れなくなってしまい、日常生活にも支障が……。体を反って生活することも増えてきます。足元の動作を行う時は、体をひねらずに膝を曲げてお腹に力を入れないようにしましょう。少しの不調でも、飲み薬は気を付けて。心配な症状はかかりつけ医に相談して処方してもらう方が安心です。

■まとめ

妊娠して、お腹が大きくなってくると、非日常の楽しみはおろか、日常生活のちょっとした動きも難しくなってきます。パートナーに手伝ってもらったり、過度な激しい動きを避けて、赤ちゃんのためにゆったりとした生活を送るように心がけるのが一番です。お酒や旅行、運動は、出産後のお楽しみに取っておいてはいかがでしょう。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数108件(22歳~40歳のママ)

(フォルサ/竹林みか)

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