これがチャイナマックス!? 中国版『マッドマックス』のパクリ感がヤバい (1/3ページ)

ViRATES

これがチャイナマックス!? 中国版『マッドマックス』のパクリ感がヤバい
これがチャイナマックス!? 中国版『マッドマックス』のパクリ感がヤバい

中国発のポスト黙示録は“あの映画”にソックリ!?

数々の騒動を巻き起こすコピー大国・中国だが、今度は映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のパクリ映画を公開したと話題になっている。

問題となっている映画は『マッド・シェリア(原題:瘋狂希莉婭)』と題された作品で、荒廃後の世界でシェリアという美女をめぐって争奪戦を繰り広げるといったストーリーになっているようだ。

終末後のロケ地には事欠かない中国で、パンキッシュな衣装に身を包んだ無法者たちが武装車両で走り回る世界観は、まさに『マッドマックス』そのものである。

しかしシェリアを次々と襲う暴走集団は、デス・ロードのイモータン・ジョーと比べると、かなり小規模。50ccの魔改造バイクで暴走するヒャッハー男には朴訥な印象さえ漂っている。

しかも彼らの目的は、シェリアの“処女”である。

画像出典:YouTube

「あの女が正真正銘のバージンなら、街をくれてやる」などと、この片目のスケベなリーダーが言い出すものだから、荒くれ者たちは血眼になってシェリアを付け狙うのである。

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