死亡事故も起こりうるサウナの危険…医師が教える健康的な正しい利用方法 (2/3ページ)

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危険なサウナの利用方法
■飲酒後に入る

■体調不良時に入る

■食事をしてすぐに入る

■長時間はいる(連続15分以上など)

■サウナから出て、いきなり水風呂に入る

■必要な水分補給をしない

■サウナの中で寝てしまう

サウナを利用する際に注意すること
高血圧や心疾患をお持ちの方
主治医と必ず相談の上、使用の可否を決めましょう。

高齢の方
サウナの中で気分が悪くなったりする可能性が高いので、人目のある所で入るようにしましょう。

脳梗塞の既往のある方
こちらも、サウナでの多量の発汗などが再度の梗塞の引き金にいなることも考えられるので、主治医と相談する必要があります。

熱があったり体調の悪い方
サウナを使用しないことをお勧めします。

サウナで急に具合が悪くなった場合の応急処置
まずサウナから出て、涼しいところで十分に水分補給をし、異常を感じたらすぐに医療機関を受診するようにしましょう。
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