死亡事故も起こりうるサウナの危険…医師が教える健康的な正しい利用方法 (1/3ページ)

Doctors Me

「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
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元プロレスラーの永源遥氏が11月28日死去しました。死因は現在調査中ですが、関係者によると都内のサウナ店で倒れて、そのまま亡くなられたようです( 参考記事)。

この事故を踏まえて、サウナの危険性や危ないサウナの入り方、正しいサウナの入り方など、具体的に「サウナが体に及ぼす影響」を医師に解説していただきました。 サウナの危険性
サウナはその発汗が非常に爽快感があって気持ちが良いうえ、血液循環が促進され身体の老廃物を流したり、肩こりなども改善されると人気です。

しかし、 高血圧や心疾患などの持病をお持ちの方はもちろんのこと、健康な方でも入り方を間違えると体調を崩す原因になったり、中で倒れてしまったり、最悪の場合は命を落とすといった事故も発生しています。

サウナで懸念される症状・疾患

熱中症
その温度と脱水からなど、 熱中症をきたす場合があります。

血圧上昇
急激な血圧上昇から、循環器系や脳にトラブルを起こすケースもあります。

やけど
こちらもサウナで時に見られるものです。
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