3大食物アレルギーの1つ“牛乳アレルギー” 注意したい食材と活用できる豆乳 (3/4ページ)
アナフィラキシーショック
重篤な場合はアナフィラキシーショックと呼ばれる状態になります。
呼吸困難、上気道の閉塞、発熱、腹痛、場合によっては意識障害に繋がることもあります。 牛乳アレルギーを引き起こした場合にするべき応急処置

牛乳アレルギーをお持ちの方は一度、医療機関を受診して対処方法について指導を受けておきましょう。
アレルギー反応を抑えるお薬や気管支拡張薬などを常時携帯しておき、アレルギーがでた場合には服用するように指導されます。
また、重篤な場合は上述のアナフィラキシーショックに繋がるので、アドレナリンの注射器を携帯するように言われる場合もあります。 牛乳アレルギーに豆乳が有効?

牛乳はいわゆる乳製品であり、豆乳は大豆という植物からできており、それぞれ栄養価も違う、別物です。
従って牛乳のかわりに豆乳を代用することが一概に有効であるとは言えません。
ただ、見た目や食感が似ていることから、料理としては牛乳の代用ができるとは思います。
注意点
豆乳だと、加熱によって分離してしまうことがあるので、最初は難しいと感じるかもしれません。
少しずつ慣れていくとよいでしょう。