プロ野球「FA大型移籍劇」でも暗躍…フジテレビ・女性ディレクターが美女アナ斡旋?(1)西武・岸の楽天FA移籍の裏側で… (1/2ページ)
プロ野球選手と女子アナのカップルが次々と誕生する。信頼を得た仲介者は、球界に多大な人脈を築いていったという。仕事熱心なだけだと言えばそれまでだが、何やら一線を越えているというから騒がしい。渦中の敏腕女性ディレクターを直撃した。
3年連続でBクラスに沈んだ楽天が、今オフのストーブリーグで積極的な動きを見せている。ソフトバンクを戦力外になった細川亨(36)を補強してインサイドワークを強化、さらにFA宣言した西武のエース・岸孝之(31)も獲得した。これで最も「ワリを食った」のが当の西武だと、事情を知るジャーナリストが語る。
「西武は岸の残留宣言を認めていたし、細川の出戻りも望んでいた。ところが、同じリーグのライバル球団が一気に両者をかっさらってしまった。実はその陰で、楽天の星野仙一球団副会長(69)と昵懇の、Xというフジテレビのアラフォー女性ディレクターが暗躍したと言われているんです」
岸は楽天入団に際して、
「震災からの復興を後押ししたい気持ちがずっとあった」
と話しているが、これまでチャリティイベントへの出演や、仙台での野球教室の誘いなども断ってきた経緯がある。移籍を決断した偽らざる理由は、西武フロントの権力争いに嫌気がさしたことと、楽天が提示した巨額の年俸。そして、星野副会長とX女史の存在があったというのだ。
「FA宣言直後、岸の携帯電話に星野さんから直接ラブコールが届いたそうです。星野さんに番号を教えたのがXさんだと言われている。細川の場合はみずから彼女に相談し、星野さんに番号を伝えてもらったとも。親しい球界関係者に『いの一番で星野さんから‥‥いや、梨田監督から(電話が)かかってきまして──』と、裏での『就活』について口走りそうになり、慌てて否定していたそうです」(前出・ジャーナリスト)
X女史の手柄か、フジは岸のFA宣言から移籍決定までに密着し、独占インタビューも放送している。さらには、仙台での入団会見直後に行われたという岸、球団社長、星野副会長らがそろった食事会にX女史も出席していたというのだ。