やりすぎちゃダメっーー! 母親みたいな彼女に引いた経験・6つ (1/2ページ)
家事上手な女性を好む女性がいる一方で、母親のように世話してくる女性はイヤがられがちですよね。尽くしすぎの境界線はどこにあるのでしょう。そこで今回は社会人男性に、彼女がまるで母親みたいになってきて引いてしまった経験を聞いてみました。
■朝電話してくる・「朝電話してくるのが気持ち悪かった」(29歳/情報・IT/技術職)
・「朝起きたかどうかの電話を毎日してくるのは引く」(33歳/不動産/営業職)
実家にいれば、母親のモーニングコールで起こされた人も多いのでは? それを彼女にやってもらいたいかというと、多くの男性は首を横に振りそうですね。大事な日の朝に電話をかけてくるならともかく、毎日はやりすぎかも。
■食事を用意する・「帰ってきたら、ご飯が全部できていて、歯磨きまで時間が決まっていた」(29歳/団体・公益法人・官公庁/クリエイティブ職)
・「遠距離の彼女が仕送りと称して、ご飯を送ってくれていた」(26歳/情報・IT/営業職)
彼女の手料理がイヤだという男性はあまりいませんが、彼女だからという理由で必要以上に食事を用意されても困りますよね。たまになら喜ばれるのかも。
■風邪の看病が重い・「風邪をひいたときに大量の風邪薬を持ってきたとき」(30歳/金融・証券/営業職)
・「家遠いのに、風邪引いただけで看病しに来ようとしてたこと」(33歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
彼女に風邪の看病をされると愛情を感じるかもしれませんが、引きはじめのときにわざわざ訪問して看病されても、困ってしまうという男性も。相手の様子を見つつで、心配しすぎはNGなのかも。
■勝手に掃除・洗濯をする・「勝手に家に来て、掃除に洗濯をしてくれるようになったが、見られたくないものもおかまいなくだった」(36歳/機械・精密機器/技術職)
・「勝手に洗濯をされたとき。自分のやり方があるからやめてほしい」(34歳/商社・卸/営業職)
自分の部屋をきれいにしてもらえたり、洗濯してくれるのはありがたいこと。でも、自分でやりたい男性がいることも……。