舞羽美海「宝塚が大好きで、4歳くらいから“ヅカオタ”でした(笑)」 (3/4ページ)

日刊大衆



舞羽 宝塚時代はやっぱり華やかに見えることが大前提の娘役だったので、オフのときにも、花柄やレース、明るい色味の服をあえて着ていましたけどね。

――そうなんですね。先輩OLの要理子役は、同じく宝塚出身の陽月華さんが演じていますね。

舞羽 宝塚時代は舞台でご一緒したことがなくて、今回が初めてでした。私が入団したときにはすでにトップ娘役だったので、遠い先輩って感じだったんです。私自身、陽月さんが大好きで、写真とかも集めていたくらい(笑)。

――陽月さんのどんなところに憧れていたんですか?

舞羽 オシャレでスタイリッシュで何でもできるところですね。それに陽月さんは、宝塚の歴史の中で、新しい娘役像を作り上げたとも言える方なんです。そんなところもリスペクトしています。

――そんな陽月さんと共演できると聞いたときは?

舞羽 すっごくうれしかったです。以前、お会いしたことがあって面識があったぶん、余計な緊張感もなく、演じやすかったです。宝塚時代は、いつもだいたい同じメンバーでのお芝居なので、お互いの性格も把握したうえで演じられるんですが、ドラマだと初対面の方ばかり。いまだに緊張はしますね。特に、初めて男性と共演したときは、不思議な感じでした(笑)。

――現在はドラマ、映画、舞台と大活躍の舞羽さんですが、結婚願望はありますか?

舞羽 父が“誰かいないのか?”って言い出しました(笑)。でも今はお仕事がすごく楽しいんです。お芝居で恋愛をしてキュンとなったりするので、それで充実している部分もあります。

――それで満足なんだ(笑)。

舞羽 それと、姉が結婚していて甥っ子と姪っ子たちがいるんですけど、すごく慕ってくれるんですよ。だから、“この子たちがいればいいかな”って思っちゃう部分もあったりするんです。とは言え、正直、焦っている部分もあります。出会いもタイミングだと自分に言い聞かせています(笑)。

――ちなみに、タイプの男性とは?

舞羽 家族を大切にしてくれる人がいいですね。母が病気のときに、姉の旦那さんがずっと介護してくれて、すごく感謝したんです。
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