舞羽美海「宝塚が大好きで、4歳くらいから“ヅカオタ”でした(笑)」 (4/4ページ)

日刊大衆

血がつながってはいないですけど、そこまでやってくれた愛情に感動して。結婚するんだったら、そういう人がいいなと思っています。あとは食事の趣味が合う人。

――それ、結構大事ですね。

舞羽 以前、一緒に食事に行ったら、私が食べたいものが全部ダメという方がいたんです(笑)。

――食べたい物が食べられない……(笑)。

舞羽 そうなんです! 私、食べることがすごく好きで、一日の終りに一緒に食べるんだったら、やっぱり楽しく食べたいですよね。

――最後に今後、演じてみたい役はありますか?

舞羽 殺人鬼。あるいは殺される役(笑)。

――また、どうして?

舞羽 これまでは等身大の役が多かったので、一度思いっ切り変われたらなって。それと、笑顔でいることがすごく多かったので一度、笑顔を封印したいなっていうのもあります。とても難しいお芝居だとは思いますが、どんなに監督に怒鳴られても、食らいついて最後まで演じ遂げたいですね。

 元宝塚の娘役らしく、とても華やかな笑顔が印象的だった舞羽さん。出演中のドラマも、見逃せません!

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舞羽美海 まいはね・みみ
1987年8月22日、兵庫県生まれ。A型。T160。2005年、宝塚音楽学校入学。2007年、宝塚歌劇団に第93期生として入団。2011年、雪組主演娘役に就任。2012年退団。以降、『ピーターパン』『ドリアン・グレイの肖像』などの舞台や映画『マザー』『超高速!参勤交代リターンズ』、ドラマ『あさが来た』『早子先生、結婚するって本当ですか?』などで活躍中。

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