マナー的に愛想よくしただけなのに! 女性に脈アリと勘違いされた経験・6選 (1/2ページ)
好きな人が自分に好意を持っていたらどうしますか? そのまま畳みかけるように口説けばうまくいくかもしれませんよね。ですが、相手はマナーだと思って愛想よくしただけなのに、女性が脈アリと勘違いするケースがあるようなのです。そこで今回はそんな経験について、働く男性に聞いてみました。
■おごってあげたら……・「2人きりのシーンがあり、おごってあげたら」(36歳/商社・卸/営業職)
・「食事をおごって帰りのタクシー代も支払う」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
食事代などを出させる女性を毛ぎらいする男性はいますよね。ですが、マナーとして女性におごってあげる男性もいるようです。一部の男性は本命の女性にしかおごりませんから、お金を出されると勘違いする女性も多いのかも。
■ドリンクを補充してあげたら……・「ドリンクがなくなってたので、店員を呼んであげたこと」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「ドリンクの減り具合などを気に掛けてあげただけなのに」(33歳/不動産/営業職) 気になる男性が自分のために、新しいドリンクを頼んでくれるとうれしいですよね。好意を感じる行動ですが、みんなにやさしいと考えたほうが無難のようです。
■レディファーストを実行したら……・「レディファーストな行動をしたとき」(30歳/金融・証券/営業職)
・「レディファーストで、先に誘導したりしていたら勘違いされた」(36歳/機械・精密機器/技術職)
英国紳士といえばレディファースト。日本人でも、意識の高い男性なら身につけているたしなみですよね。男性に女性だからという理由で親切にされているのに、自分のための好意だと勘違いするとかなり恥ずかしい思いをしそうです。
■アドレスを聞いたら……・「メルアド交換しただけで、脈アリだと勘違いされ、『会いたい会いたい会いたい』と言われて疲れた」(29歳/印刷・紙パルプ/販売職・サービス系)
・「合コンで取りあえずアドレスを聞いたら、猛アタックがきた」(29歳/自動車関連/技術職)
女性から積極的にアプローチするのはかまいません。