自分の目で見たい! 海外旅行で行くべきおすすめ絶景スポット10選 (5/6ページ)

学生の窓口

ジャングルの中、道無き道を進み、二日後、ミラドール遺跡が姿を表します。高さ70メートルにも及ぶピラミッド「ラ・ダンタ」と55メートルの「エル・ティグレ」が有名です。このジャングルの中、一体どこからこれだけの大きさの揃った石を運び、積み上げたのか、そして、なぜこの場所を放棄したのか、謎が残りますが、ピラミッドの頂上から眺めるグアテマラの景色の美しさは間違いなく人生の大切な思い出になることでしょう。

8)ドイツ「ノイシュバンシュタイン城」

ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになった城を見に行きませんか。「 ノイシュバンシュタイン城」はドイツのミュンヘン市から約2時間。南部のフュッセン駅からさらに6キロほどの渓谷に建つ非常に美しいお城です。1869年に着工しましたが、86年に王様が亡くなり建築は中止。現在も未完の城でもあります。

麓からは、徒歩か馬車での登城となります。白亜の城壁が美しい。中はとにかく絢爛豪華で広間や、玉座の間の装飾に目を奪われます。また、ワーグナーのオペラを好んだ王様が作らせた洞窟や、舞台を見る事ができます。しかし、この城主だったルードヴィヒ2世は人と関わる事を好まず、たった一人でその舞台を鑑賞したと言われています。自らの趣味を全開にし、贅沢な趣味がふんだんに施した城。そして、城から眺める街の景色はかつて彼が見た景色のままであることでしょう。マリエン橋からの眺めも最高です。ただし、吊り橋で足下がスカスカしているので注意。

9)ブータン「タクツァン僧院」


龍が舞い降りる国、幸福度指数が高い幸せの国ブータン。そのブータンの聖地が「 タクツァン僧院」です。1692年に作られたとされ、標高900メートルの山肌にしがみつく様にして建てられています。かつて、虎に乗った僧がこの地に舞い降り、開いたとされる僧院で、麓からは徒歩以外にありません。一歩一歩ゆっくり登りましょう。至る所に極彩色の祈り布タルチョが張られ、風にパタパタとなびいています。臙脂の袈裟をつけたお坊さんがゆっくり歩いてきます。その姿を見やりつつ1登る事1時間半。静謐な僧院が見えてきます。

「自分の目で見たい! 海外旅行で行くべきおすすめ絶景スポット10選」のページです。デイリーニュースオンラインは、外国海外旅行旅行一人旅海外カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る