ご意見番キャラも限界?和田アキ子が”紅白落選”で迎える転換期 (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

和田アキ子「All Right!!!」より
和田アキ子「All Right!!!」より

『紅白歌合戦』(NHK)の出場落選が伝えられた、和田アキ子(66)の「恨み節」が話題になっている。先月26日、自身が出演しているラジオ番組『ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)でも、その思いの丈がぶつけられた。番組で和田は、冒頭15分以上にわたり紅白に対する想いを語り、さらに「今年は(紅白は)特にみたくはない」とコメント。自分の居ない紅白は見ないことを強調した。

 こうした和田の発言に一部では批判の声もある一方で、紅白の「顔」でもあった和田が見られないことを残念に思う声もあがっている。

 紅白出演時、和田は自身の代表曲『あの鐘を鳴らすのはあなた』や『古い日記』を歌うことがほとんど。そうした中で「同じ曲ばかり」「最近のヒット曲がないのに、なぜ毎年出場できているのか」と揶揄されてきた。しかし、和田の出場落選を惜しむ声には、こうした“マンネリ”に味わいを感じていた層も存在していたことも事実だ。

「同じ曲ばかり歌っているという点では、和田ばかりではありません。例えば石川さゆり(58)も、『天城越え』と『津軽海峡・冬景色』の2曲を隔年で歌っています。特に演歌界や和田のような歌謡界の流れを組むベテラン歌手は、歌い継がれるヒット曲を持っていてこそナンボという感覚です。そのためそういった感覚に近い視聴者からは、支持が高いのかもしれません」(芸能記者)

 しかしこれだけ和田がバッシングをうけるのは、やはりそのキャラクターにあるようだ。

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