“溜め込み症候群”と“断捨離依存症”から考える 正しい“モノ”との付き合い方 (3/3ページ)

Doctors Me



断捨離依存症の特徴
・人のものを捨てる

・「持たないこと」のために、周囲の人に関しての優先順位が下がる(贈り物の拒否、仲間と行っていた趣味の道具を捨ててしまうなど)

・通勤のための自転車を捨て、長距離を歩くことにするといった、行動の制限を自分に課す 断捨離依存症の克服方法
ものにあふれた暮らしが良いとは言い切れませんが、家族や周囲も含め、円滑に生活していくための断捨離であること、また、ものを持たないことに強くこだわりすぎることも一つの自分を苦しめる執着であることを理解することが克服につながると考えられます。

贈り物など、ものとしては必ずしも必要でなくとも気持ちを豊かにしてくれるものの存在も忘れたくないです。 最後に医師から一言 溜め込みも問題、断捨離依存も問題、ものは人間にとって非常な魅力を持つだけに、付き合い方が非常に難しいといえます。

自分なりに豊かで、かつ、マネージメント可能な生活を見つけていきたいですね。

(監修:Doctors Me 医師)
「“溜め込み症候群”と“断捨離依存症”から考える 正しい“モノ”との付き合い方」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る