オヒトリサマから始めるゴルフ、初心者がしっかり基本から学びたいならスクールへGO!
出典:Instagram
ゴルフは、年齢を問わず様々な人が楽しめる趣味です。
ただ、最初からホールに出ても、うまく行かないことも多いでしょう。
このため、まずはゴルフスクールに通うのがおすすめです。
ゴルフスクールはオヒトリサマがメインのターゲットで、一人で気にせず通うことができます。
ただし、初心者とは言え、ある程度の予備知識は知っておきましょう。
必要なものや、気になる様々な基礎知識を紹介しますので、ゴルフスクールに通う前に、ぜひ確認してみてくださいね!
ゴルフ初心者はスクールで美しいスイングを学ぼう!
ゴルフスクールとは、ゴルフを教える「レッスンプロ」という人たちが、基礎からしっかりと教えて、美しいスイングが身に付くようなゴルフを教えてくれる教室です。
ゴルフの腕を磨きたい人、ゴルフを上達したい人、一からゴルフを学習したい人向けの教室となっています。
ゴルフスクールに通うために必要なものとしては、水分補給ができるように水分と、動きやすい服装くらいです。
ただし、これは初心者向け、初めての人向けのゴルフ教室の場合なので、今後「ホールデビューしたい!」と思っているのであれば、自分のゴルフ道具やゴルフウェア、ゴルフシューズにゴルフグローブなどを一式、準備する必要があります。
スイングを学ぶ前に! 初心者のためのゴルフ基本ルール
ゴルフには基本的なルールがあります。
本当はとても幅広いのですが、一応基本的な情報を知っておきましょう。
まず、最も基本的なところとしては、ボールを遠くにあるホールに入れるとゴールです。
ただしこのときにボールを打つ回数、そしてルール違反をした時のペナルティとして加算される回数をプラスしていきます。
最後に18あるホールを巡り終わったあとに、打数が最も少ない人が勝利というものです。
次に、ホールごとに長さがあり、ショートホール・ミドルホール・ロングホールというのがあります。
ショートホールは基本打数が3、ミドルホールは基本打数が4、ロングホールは基本打数が5です。
この基本打数より少ないか多いかによってスコアに変動があります。
初心者なら知っておきたい、ゴルフクラブの握り方・スイング
ゴルフクラブの握り方としては、オーバーホール、インターロッキング、ベースボールという3つの種類があります。
オーバーホールとは左手でゴルフクラブを自然に持ち、左手の人差指と中指の間に右手の小指をおいて持つ方法です。
インターロッキングとは左手の人差指と中指に右手の小指を絡める方法で、こちらは少し指の間を開きます。
ベースボールは野球のバットと同じ握り方で、どの手も指も重なることはありません。大体の人が自然とイメージするのがこの握り方ではないでしょうか。
次にスイングについてですが、そもそもスイングとは、ゴルフクラブの振り方です。
ゴルフクラブは上に振り上げて振ると思われがちですが、実はそうではないものもあります。
ゴルフクラブごとに方法は違い、上まで振り上げるのはドライバーやアイアンなどで距離を出したい場合のスイングです。
特定の距離を狙って出したい場合などは、アイアンを上まで振り上げずに、適切なところで振る場合もあります。
いずれにせよ、これらのコツはゴルフスクールでじっくり教えてもらえます。
独学で変な癖が付く前に、まずはゴルフのイロハをレッスンプロから教わることをおすすめしますよ!
【この記事を読んだオヒトリサマへのおすすめ記事】
>>紳士のスポーツは学びがいっぱい! ゴルフの打ちっぱなしでストレス解消!
>>1度体験したらハマる人続出! バンジージャンプを楽しもう!
>>ストレス発散のためのお出かけレジャースポット!