間違った耳掃除で“耳垢栓塞”のリスク...医師が教える正しい耳のお手入れ方法 (3/3ページ)
耳の中を傷つけてしまうことにもなりかねないので、これらは厳に慎みましょう。
また耳掃除を行うときは、子供さんなどがぶつかったりして耳を傷めてしまうことないよう、最中に衝撃が加わることがないシチュエーションで行うことが大切です。
最後に医師から一言 耳垢栓塞は、耳鼻咽喉科領域では決して珍しい病気ではありません。また、体質的になりやすい方(食事をしたり、あくびをしたりするときの口の開閉によって自然に耳垢が外に出てきにくいタイプの方)もいるようです。
耳が詰まる感じがあったり、聞こえが悪くなる感じがある場合は、そのままにせず、ぜひ病院を受診してみましょう。
(監修:Doctors Me 医師)