小学生の頃に熱中したゲームの思い出8選! 大学生世代に聞いてみた (3/3ページ)
地味な繰り返し作業が大好物の自分はレベル上げに大量の時間を取ることに快感を覚え、1日中レベル上げのためにモンスターを倒しまくっていた覚えがあります。やりこみすぎて、ボス戦は楽勝すぎました(男性/24歳/大学院生)
スクウェア・エニックス(旧エニックス)から発売・配信されているドラゴンクエストシリーズの外伝的作品です。ドラクエ本体よりこちらにハマってしまってやりこんだという人もいるようですね。
●ペプシマン
・友達の家でやらせてもらったペプシマン(PS)がかなり面白く、中古で購入しました。タイムアタックやらスコアやらの記録更新は面倒くさくてやらなかったけど、当時はかなりはまって、毎日のように遊んていました。夏休みに毎年遊びに行く祖父母の家にも持っていくほどの熱中ぶり。ほかのゲームを始めてからもたまに遊ぶことがあります(男性/23歳/大学4年生)
ペプシマンが町を疾走し、人々を励ましに行くという単純明快なストーリーですが、アクションも楽しくやりがいのあるゲームです。
●クロックタワー
・プレイステーションのクロックタワーというゲームにはまっていました。両親が元々ゲーム好きということから、小学生になってからゲームにはまっていきました。そのクロックタワーはホラーゲームで、子どもにしてはすごくショッキングな内容ではありましたが、親よりも早くクリアしたいという一心で、一日一時間の約束を親の監視を掻い潜って一生懸命に進めました(男性/25歳/大学院生)
かなり怖いホラーゲームなので小学生には少しキツい気もしますが……早くエンディングまでたどり着きたくて、一日のゲーム時間の制限を破ってしまうのはあるあるですよね。
いかがでしたか? クリスマスの時期には、サンタさんへおねだりするものの定番だったゲーム機やゲームソフト。大学生になってもう使わなくなってしまったものもあるかもしれませんが、同じゲームをスマホのプレイができるようになったら、またハマってしまうかもしれませんね。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2016年11月
調査人数:大学生男女50人