ぷぷっ、いい気味っ! 「他人の不幸」をつい喜んでしまった瞬間10 (1/2ページ)
自分が幸せではないときには、つい他人の不幸を喜んでしまうことはありませんか? 「自分だけじゃない」と安心したり、心の中でこっそりと「いい気味だ」なんて思ったり……。イケナイコトとわかっていても、ついホンネでは……なんてこともあるかと思います。世の中の女性たちが「他人の不幸」を思わず喜んでしまったのは、どんな瞬間なのでしょうか。赤裸々なホンネを聞いちゃいました!
■仕事にて・「『自分は仕事ができる』と勘違いしている同期が、先輩に叱られたとき。同期なのに上から目線で話してきて、いつもムカついていたので、スカッとした」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「いつもえらそうにしてるお局が左遷されたとき」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「ムカつく上司が、ズルをしていてそれがバレてクビになったときにうれしかった」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
職場には、さまざまな人間関係があり、トラブルも付き物。しかし相手の立場によっては、直接指摘するのが難しいことも……。自分の気持ちを代弁してくれたような「不幸」に、思わず口元が緩んでしまうのかもしれませんね。
■人を傷つけた報い・「一度に2、3人の女性と付き合っていた男性の現状が彼女たちにばれて、ひどい目にあったという話」(25歳/その他/専門職)
・「不倫をしていたのに反省もしない様子の友だちが、不倫がバレて奥さんに多額の慰謝料を払うことになったのを見て、ザマーミロと思った」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
浮気や不倫は、パートナーを深く深く傷つける行為です。人として守るべきルールは存在するはず。本人にとっては「不幸」かもしれませんが、今後のためのいい薬となったのではないでしょうか。
■未婚で焦っている姿・「騒がしくて自己中心的で独りよがりな女友だちが、仲間の中で『未婚女性最後のひとり』となった。結婚相談所への登録(もちろん失敗続き)など、結婚に躍起になってたから、痛々しさにザマーミロと思った」(33歳/生保・損保/事務系専門職)
本当に仲のいい友だちであれば、その不幸を心配することはあっても、喜んでしまうことはないはずです。