ぷぷっ、いい気味っ! 「他人の不幸」をつい喜んでしまった瞬間10 (2/2ページ)
しかし普段の行動によっては、可能性もアリ!? もし「私だけが結婚できない!」なんて焦ったときには、女友だちにその理由を分析してもらうのもいいかもしれません。
■いち早く結婚したはずが・「早く結婚した友だちが、子どもができた直後に離婚」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「早くにできちゃった結婚した知人が、スピード離婚」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
アラサー世代の女子たちにとって、「既婚」か「未婚」かという点は大きなちがいです。いち早くゴールへとたどりつき、友だちが先輩風を吹かせていたとしたら、「今までの自慢はなんだったの!?」なんて思ってしまうのかもしれません。
■自分だけじゃない!・「自分が落ち込んでいるときに、友だちの別れ話を聞いたとき」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「ずっと彼氏がいなかったころ、仲よし4人のうち3人に彼氏ができました。そのうちのひとりが一カ月も経たずにふられたとき、心の中でガッツポーズしました。ごめん友よ……」(27歳/商社・卸/事務系専門職)
一方、友だちとの関係がすこぶる順調であったとしても、自分の気持ちが落ち込んでいるときには、つい微妙な気持ちになってしまうこともあるようです。落ち込んでいるときに「自分だけじゃない」と思えるのは、心強いこと。「喜ぶ」というよりも、むしろ「一緒にがんばろう!」という気持ちが強いのではないでしょうか。
■まとめ世の女子たちが、他人の不幸を思わず喜んでしまう瞬間は、「相手が嫌いなとき」や「自分が不幸で耐えきれないとき」と言えそうですね。そういった気持ちはわかりますが、そんな気持ちを悟られても、あまりいいことはなさそう。心の中に、こっそりと隠しておくのが賢明ですよ。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月15日~2016年11月28日 調査人数:103人(22~34歳の女性)