失明の可能性も…コンタクトレンズをつけたままにすると起こる5つのリスク (3/3ページ)

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理由
コンタクトレンズをつけたままにすると、角膜に傷ができやすくなりそこに細菌などが感染すると潰瘍を起こしやすくなります。コンタクトレンズのケアが不十分な場合も原因になりやすいです。

症状
激しい痛み、充血、目ヤニ、視力低下などの症状があります。

治った後も濁りが残ると視力障害の後遺症が残ることもあり、濁りがひどい場合は角膜移植が必要になることもあります。

リスク5:角膜内皮障害
角膜内皮障害
角膜内皮細胞は角膜の透明度を維持する為に大切な細胞ですが、1度ダメージを受けると再生出来ないため内皮細胞が減り、角膜の透明性が維持できなくなると角膜が濁ってしまいます。

理由
コンタクトレンズをつけたままにすると、コンタクトレンズによる酸素不足で内皮障害を起こします。

症状
初期は症状がない為、内皮細胞が減っていることに気が付くことが出来ません。

進行して初めて目の痛みや視力低下で気が付きますが、進行すると角膜移植をしなければいけなくなる場合もあります。 コンタクトレンズを使用する際に注意すべき点 使用期限を守る、つけっぱなしで寝ないなど正しい装用スケジュールを守る

指導されたコンタクトレンズケアをきちんと行う

目に異常を感じたらすぐに眼科を受診する

定期的に眼科検診を受ける 最後に先生から一言 コンタクトレンズは使用方法を一歩間違えると目に障害を起こすことがあります。

正しい使用方法でコンタクトレンズのトラブルを防ぎましょう。

(監修:Doctors Me 医師)
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