ガクチカとは? 就活生が実際に使っていた就活用語6選 「NNT」「GD」 (1/2ページ)

就活を始めてみて、初めて耳にする言葉もあります。最初は何の言葉か意味がわからず、困ってしまった人もいるのではないでしょうか? 例えば「ガクチカ」とは就活の面接でよく聞かれる質問「あなたが学生時代に力を入れたことはなんですか?」の略称。「NNT」とは「ない内定」の頭文字を取ったもので、内定がもらえていない状態を指す言葉です。今回はそんな就活生のとき、自分自身やまわりの就活生が実際に使っていた就活用語を、大学生男女に教えてもらいました。
●就活生時代に実際に使っていた就活用語を教えてください。
■お祈りメール
・採用側が、落ちた人に対して送るメールや通知書類のこと。自分もお祈りメールをもらった(男性/22歳/大学4年生)
・お祈りメールってみんなが使っていたが、結局自分は意味がわからず一度も使わなかった(女性/23歳/大学4年生)
お祈りメールは企業からの不採用通知の略称ですね。「今後のご健闘をお祈り申し上げます。」のような、お祈りの文字が入ることから、そう呼ばれているようです。
■サイレント
・就職試験に落ちたときに何も連絡がこないこと。友だちと『◯◯がサイレントだったよ』と情報交換し合った(女性/21歳/大学4年生)
・不合格の連絡がほとんど来ないことが多く、サイレントお祈りの企業に多く当たったような気がする。テンプレートでいいから不合格といってほしい(男性/21歳/大学4年生)
サイレントは就活中の人にとっては、もっとも嬉しくないもの。採用も不採用も全く連絡がないことからそう言われるのですが、今後の就活の予定にも影響してしまいますよね。