ほっといてよ! うっとうしいと思った就活中の親の過干渉6選 (2/2ページ)

就活スタイル

自分の将来のことなので自分で責任を持って進めていきたいと思っていたから(女性/22歳/大学4年生)
・自分のスケジュールを把握しようとする。自分が受ける企業に文句を言われたくないと思ったから(男性/24歳/大学4年生)

気になる気持ちはわかりますが、自分なりの計画に基づいて動かなければうまくいかないのが就活でもあります。自分のペースを乱さずに就活するためには、秘密を持つことも必要かもしれません。

■就活の結果を知りたがる


・面接が終わった頃にいつも電話がかかってきて『どうだったの?』と聞いてきたこと。面接が終わってホッとしたいときに連絡がくるのはうっとうしかったし家に帰ったら報告するのにと思ったから(男性/22歳/大学4年生)
・逐一状況を聞いてきたこと。自分のことで精いっぱいなのに親に話すと疲れるから(男性/22歳/大学4年生)

就活の状況を逐一親に報告するとなると、手間と時間がかかってしまいますね。心配してくれるのはありがたくても、度が過ぎるとうっとうしく感じてしまうでしょう。

■家から近い=親孝行!?

・実家から通える企業のエントリーシートや面接が通ると喜ばれるが、それ以外はえーって感じでうっとうしいと感じた。就活を通して行動や人生が制限されると思ったから(女性/24歳/大学院生)
・親からではないが、勤務地について。親孝行のためにも、地元から出てはいけないという古い考えを持っている方々からのくだらない干渉であるから(男性/23歳/大学4年生)

世の中には、家から通えることを就職の条件として提示してくる親もいます。子どもの親離れを阻止しようと必死な姿は、子離れできない親そのものですね。

■内定をもらえないと罵倒する

・あんたみたいなやつはどこも取ってくれないと言われたこと。けんかしたノリでそんなこと言われても困る(女性/22歳/大学4年生)

内定をもらうために必死になってがんばっているのに、こんな言われ方はしたくないですよね。就活に励む子どもに対して親として一番言ってはならない言葉のようにも思えます。

就活に励む子どもの姿は、親からすれば少し寂しいものがあるのかもしれません。ですがこれも成長の証。心穏やかに温かい目で見守ってもらいたいものですね。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年11月18日~2016年11月30日
調査人数:大学生男女213人(男性83人、女性130人)

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