ほっといてよ! うっとうしいと思った就活中の親の過干渉6選 (1/2ページ)

就活スタイル

長期間にわたる集中力が必要な就活。そんなときに親からの余計な言葉は勘弁してほしいところですよね。過干渉な親の言動に困った経験を、就活を経験した大学生のみなさんに聞いてみました。



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■自分の理想を押し付ける

・親のイメージしていた業界と違ったため、説得が面倒だった。内定後、不服そうな顔をされたから(女性/21歳/大学4年生)
・営業にしようか迷ってたときに絶対営業はやめろと口出ししてきたこと。自分で決めさせてほしかった(女性/22歳/大学4年生)

自分の夢を子どもに託したい気持ちはわかりますが、大学生ともなれば成人した立派な大人。一人の人間としての意思を尊重してほしいものですね。

■企業のマイナスイメージを集める

・自分のエントリーをしている企業に対してここはやめておいたほうがいいなど反対してきた。親はエントリーをして、面接をして、といった採用方法を経験していないので、現状がわかっていないのにいろいろ言ってくる(女性/21歳/大学4年生)
・『え、そんな会社受けるの?』と言われたとき。知りもしないのに勝手に決めつけるのはやめてほしいと思った(女性/20歳/短大・専門学校生)

せっかく希望する企業を見つけてエントリーに向けてがんばっているのに、なぜか子どものモチベーションを下げさせようと働きかける親は困りものですね。

■子どもの動きを把握したがる

・面接の段階や受けている企業について探られたこと。

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