LGBT施設で生歌を披露したレディー・ガガ、PTSDとの闘いを告白 (1/2ページ)

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LGBT施設で生歌を披露したレディー・ガガ、PTSDとの闘いを告白
LGBT施設で生歌を披露したレディー・ガガ、PTSDとの闘いを告白

自身もバイセクシャルであることを公言し、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)コミュニティへの積極的な支援を行っている、歌手のレディー・ガガさん。

そんな彼女がニューヨークにあるLGBT支援施設を訪れ、新曲の『Million Reasons』を披露した。

セクシャルマイノリティに寛容なイメージのあるニューヨークだが、家族から拒絶され、路上生活を余儀なくされる若者は少なくない。しかもLGBTのホームレスは異性愛者のホームレスに比べて暴力のターゲットになりやすく、ドラッグや様々な精神疾患を抱えていることも多いという。

そうしたLGBTのホームレスをサポートする施設が、ガガさんの訪れた“アリ・フォーニー・センター”である。

同センターは施設の名前の由来となった黒人青年、アリ・フォーニーの遺志を継いだ有志により、2002年に開設された。

自身もLGBT(ゲイ)であったアリは13歳の時に家出をし、路上生活者となった経験からホームレスの支援活動を開始したのだが、22歳の若さで何者かに殺害されてしまったのである。

しかもその犯人は、今も捕まっていないのだという。

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