これだけは紹介せずにいられない / すき家の本気が垣間見れる「黒毛和牛弁当」 (2/2ページ)

東京メインディッシュ

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・電子レンジで温めることも可能
テーブルに出された黒毛和牛弁当は、まさに弁当。包装紙から取り出すと、そこには濃いめの色をした牛肉がご飯に敷かれています。おかずとして、こんにゃく、ごぼう、玉子焼きが添えられています。ちなみに、持ち帰って電子レンジで温めることも可能です。

・まずは牛肉だけガッツリと食べる
じっくりと煮込まれているのか、それとも独自の製法で煮込んだためか、牛肉はやや細切れになっており、普通の牛丼よりも細々とした形状をしています。まずはご飯を食べず、牛肉だけガッツリと箸でつまんで食べてみましょう。この牛肉の持つ力とやらを見せてもらいましょう。

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・美味しくないはずがありません
牛肉一切れに対する旨味の埋蔵量が多すぎます! 色合いは濃いのですが、味付けが濃いわけではないのです。これはあくまで旨味と甘味の濃さ。そこにほんのりと醤油の塩分がプラスされ、これが美味しくないはずがありません。満を持して出した「すき家」の本気が垣間見えます。

・魅惑の弁当
今度は牛肉とご飯と一緒に食べる。濃厚牛肉に、ベストな状態に炊き上がったご飯。この組み合わせ、まさに危険。最強の肉に、ご飯の微細な甘味、一度食べたら止まらないとはこのことです。ご飯がもっと欲しい。できれば、大盛りで食べたい。どんどん欲望が湧いてくる、魅惑の弁当なのでした。

もっと詳しく読む: すき家の本気が垣間見れる / 黒毛和牛弁当(東京メインディッシュ) http://main-dish.com/2016/12/11/sukiya-gyudon/

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