これだけは紹介せずにいられない / すき家の本気が垣間見れる「黒毛和牛弁当」 (1/2ページ)

東京メインディッシュ

これだけは紹介せずにいられない / すき家の本気が垣間見れる「黒毛和牛弁当」

黒毛和牛弁当
1080円

当サイトでチェーン店やファストフード店の料理を掲載する事は稀なのですが、避けているわけではありません。美味しい料理があれば、なんでも掲載するというスタンスで取材と執筆をしています。その観点からすれば、牛丼レストランのチェーン店「すき家」の黒毛和牛弁当を紹介しないわけにはいかないでしょう。

・旨味凝縮系濃厚牛肉
チェーンの牛丼レストランの掲載としては、吉野家の高級メニュー「牛重」に次いで2回目ということになります。この黒毛和牛弁当に使用されている牛丼の具、日本の牛丼レストランのなかでもトップクラスの「旨味凝縮系濃厚牛肉」であると断言しましょう。

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・ダークチョコレートならぬダーク牛
他の牛丼と比べ、同じ体積に含まれる、旨味、甘味、コク、そのすべてが濃厚。秘密の魔法で旨味が凝縮されたかのごとく、一口から得られる旨味効果が多すぎる、大きすぎるのです。その凄さは、見た目でもある程度、はかり知ることが出来ます。旨味に比例して、色が濃いのです。ダークチョコレートならぬ、ダーク牛丼。

・待ち時間は10分程度
黒毛和牛弁当という名称ではありますが、店内で食べることが可能です。注文すると、店員が「お時間かかりますがよろしいでしょうか?」と確認をしてきます。待ち時間は10分程度でしたが、混雑時はもっと時間を要するかもしれません。時間に余裕がある人だけ注文したほうがよさそうです。

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