じゃ、休みまーすっ! 「上手な有給休暇の取り方」5パターン

マイナビウーマン

じゃ、休みまーすっ! 「上手な有給休暇の取り方」5パターン
じゃ、休みまーすっ! 「上手な有給休暇の取り方」5パターン

誰にでも仕事を休みたいときはありますよね。働く人の権利として与えられている有給は、取り方によってはまわりに嫌な顔をされたり、上司から怒られたり……まわりのヒンシュクを買ってしまうことも。では、プライベートと人間関係を、どちらも充実させる上手な有給の取り方とは? 社会人女性のみなさんの意見を聞いてみました。

(1)連休とくっつけてとる

・「連休とくっつけて有給日数は残しておく」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「ためておいて、ほかの休日と合わせて長期休暇を取って、海外旅行に行ったことがある」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

有給を数日連続で取れば力押しで連休を作れますが、賢いやり方とはいえませんよね。もともとある休日や小さな連休と有給を組み合わせて、長い休みを作るのがテクニックでしょう。これなら、周囲に「休みすぎ」という印象を与えずに済みますよね。

(2)金曜日か月曜日に取る

・「金曜日か月曜日に休暇を取って、土日につなげることで小旅行などリフレッシュができる」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

・「金曜日か月曜日に休んで、3連休にすること」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

週休2日制の会社であれば、土日が休みなことも多いですね。そうした会社に務めている人限定のワザですが、金曜日か月曜日に有給を取れば、簡単に三連休や四連休を作ることができます。休みすぎずにしっかりとリフレッシュできる、ほどよい日数でしょう。

(3)1カ月以上前から申請する

・「2カ月前から申請しておけば何も言われない」(24歳/印刷・紙パルプ/秘書・アシスタント職)

・「少なくとも1カ月前には申請する」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

もし旅行などの計画があるのなら、必ず休みを取得したいですよね。直前に有給を申請するとまわりに嫌な顔をされることも。少なくとも1カ月前には知らせておけば、同僚の理解が得られそうです。これなら、休み前に急な仕事をふられることもありませんよね。

(4)家庭の都合にする

・「家庭の都合で、やむを得ず休む」(32歳/商社・卸/その他)

・「家族が上京してくるとか、法事があるとか、上司が何も言えないような事情を理由にする」(30歳/その他/秘書・アシスタント職)

急に休みたくなった場合は、よんどころのない事情にすると吉。自分は出勤したいが、家庭の事情があって無理ということにするとやりやすいですね。法事の使いすぎには要注意ですよ。ウソをつく場合は、しっかり罪悪感を持ちましょう。

(5)繁忙期を避ける

・「繁忙期を避けると取りやすそう」(26歳/その他/事務系専門職)

・「シーズンオフにまとめて取る。安いし、テーマパークも空いていて快適だから」(30歳/その他/販売職・サービス系)

盆正月は里帰りする人が多数派。かといって一斉に休暇を取ると会社の人が困るのが目に見えていますよね。あえて休みをずらしてあげることで、自分の希望通りの休暇が取れるかもしれません。会社も自分も楽になる有給の取り方です。

<まとめ>

正当な理由があっても、有給は取りづらいことがありますよね。もし後ろめたい気持ちになって有給が取りにくいという人は、こういったテクニックを使って取得するようにしてみてはいかがでしょうか。年末年始の休暇まであと少し。みなさんは、どんな風に休みを活用しますか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月24日~2016年12月01日 調査人数:100人(22~34歳の女性)

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