じゃ、休みまーすっ! 「上手な有給休暇の取り方」5パターン (1/2ページ)
誰にでも仕事を休みたいときはありますよね。働く人の権利として与えられている有給は、取り方によってはまわりに嫌な顔をされたり、上司から怒られたり……まわりのヒンシュクを買ってしまうことも。では、プライベートと人間関係を、どちらも充実させる上手な有給の取り方とは? 社会人女性のみなさんの意見を聞いてみました。
(1)連休とくっつけてとる・「連休とくっつけて有給日数は残しておく」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
・「ためておいて、ほかの休日と合わせて長期休暇を取って、海外旅行に行ったことがある」(28歳/商社・卸/事務系専門職)
有給を数日連続で取れば力押しで連休を作れますが、賢いやり方とはいえませんよね。もともとある休日や小さな連休と有給を組み合わせて、長い休みを作るのがテクニックでしょう。これなら、周囲に「休みすぎ」という印象を与えずに済みますよね。
(2)金曜日か月曜日に取る・「金曜日か月曜日に休暇を取って、土日につなげることで小旅行などリフレッシュができる」(33歳/生保・損保/事務系専門職)
・「金曜日か月曜日に休んで、3連休にすること」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
週休2日制の会社であれば、土日が休みなことも多いですね。そうした会社に務めている人限定のワザですが、金曜日か月曜日に有給を取れば、簡単に三連休や四連休を作ることができます。休みすぎずにしっかりとリフレッシュできる、ほどよい日数でしょう。
(3)1カ月以上前から申請する・「2カ月前から申請しておけば何も言われない」(24歳/印刷・紙パルプ/秘書・アシスタント職)
・「少なくとも1カ月前には申請する」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
もし旅行などの計画があるのなら、必ず休みを取得したいですよね。直前に有給を申請するとまわりに嫌な顔をされることも。少なくとも1カ月前には知らせておけば、同僚の理解が得られそうです。これなら、休み前に急な仕事をふられることもありませんよね。